どんな些細なことでも、気になる
 ことがあればご相談下さい。

 ご相談やご依頼は、安全の為、
 対策場所から離れ、公衆
 電話・携帯電話からのご利用を
 お薦め致します。


 

盗聴・盗撮調査
 「なぜ仕掛けられたのか」を調査、検証致します。その調査結果を元に、
 犯人の特定やその後の対策等、問題解決までサポートさせて頂きます。
 発見、撤去だけでは無意味です。発見後の対策が最も重要です。

 盗聴や盗撮を直接取り締まる法律は今現在ありません。盗聴は、傍受
 した内容を外部へ漏らすと、電波法、電気通信事業法の機密保護違反
 にあたります。盗撮は、盗撮を行っている現場や行おうとしている現場で
 あれば、各都市の迷惑防止条例違反にあたり逮捕できます。

 また、盗聴器やビデオカメラ等を仕掛ける場合、刑法の建造物侵入に当
 たりますが、どれも全て微罪です。利用目的は、ストーカーや職場等で
 の監視目的、企業の機密情報を入手する手段(産業スパイ)、第三者に
 よる嫌がらせ等様々です。また最近では、盗撮したものを大量にコピーし
 ネット売買するなど、一度出回ってしまうと回収は不可能に近く、結論から
 言うと自衛しかありません。

 電池式の盗聴器であれば、1週間〜10日で電池を交換しなければ使用で
 きなくなりますが、何度も部屋に侵入している可能性が大きくなり、身近な
 人物、その部屋に出入りできる人物となります。電源の取れるところに設
 置、または、電源式の盗聴器の場合は、半永久的に使用可能です。盗聴
 した会話を聞くには、録音機が別に設置しているか、受信機でこっそり聞
 いているかに分かれます。

 録音機を設置している場合は、その部屋で行われている内容の記録、内
 部情報を利用する為に仕掛けられている可能性があります。受信機を設
 置している場合は、盗聴器から発している電波を受信して聴いているので、
 受信範囲は数百メートル、建物や障害物のある所では100〜200メートル
 が限度です。その範囲内に盗聴犯が受信している可能性があります。

 盗撮の場合は、ビデオカメラを現場に設置するか、電波で映像を飛ばし、
 受信されたものを記録媒体へ収録する方法が考えられます。CCDカメラは、
 インターネットや電気街で簡単に入手することができ、カメラのレンズもミリ
 単位になり、目視では発見しづらく、タバコの箱よりも小型化しています。
 更衣室や便所等へ設置するのも、最近では、女性がアルバイト感覚で行っ
 ている場合も多く巧妙化しています。

 「部屋の中の会話や状態が知られているかもしれない」
 「不在のときに誰か入っている」
 「身に覚えの無いものが部屋にある」
 「誰かに見られているような気がする」
 「いたずら電話が頻繁にかかってくる」・・・等々。


 
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